平成30年度


 朝霞第二小学校長の「加藤 美幸」です。朝霞第二小学校3年目となりました。よろしくお願いします。 
3学期2学期


1学期終業式の話「みんながボランティアになれば」 7月20日(金)

 おはようございます。今日で1学期が終わりです。1学期の最初と比べて、二小が少しずついい学校になってると感じています。すごい人がいるなと思っています。
 朝のあいさつ運動にボランティアで参加する人が増えました。参加したことがある人、手をあげてください。ボランティアがどんどん増えていけば、二小はあいさつと笑顔いっぱいの学校になります。
 そうじ名人が増えました。大掃除でもないのに、5年生は職員室前の黒くなっていた窓のさんまで歯ブラシを使ってきれいにしてくれました。廊下はバケツを使ってぞうきんで水拭きしてくれています。そうじ名人が増えれば、二小はピカピカの学校になります。
 「廊下は歩きます。」と校長先生が声をかける人が少なくなりました。並んで右側を歩いて教室移動できるクラスが多くなりました。特に6年生が教室移動をするときには、足音も聞こえず、きちんと並んで右側を歩いています。20分休みやお昼休みでも、一人のときもできるようになれば、二小は安全で落ち着いた学校になります。
 今週、ボランティアの2年生が大きなゴミ袋を持って落ち葉やごみを拾ってくれる姿を見かけました。「低学年なのにすごいな。学校をきれいにしてくれてうれしいな。」と思いました。できることはたくさんあります。みんなのこと、学校のことを考え、進んで動ける人、ボランティアが増えていくことを期待しています。

 さて、明日から夏休みです。最近とても暑い日が続いています。熱中症になり救急車で運ばれたり亡くなったりした人もいます。夏休みにも、外やエアコンのない場所で活動することがあると思います。また、水泳指導やちゃれんじスタディで学校に来たり帰ったりしますね。次のことを行って、熱中症にならないようにしましょう。

 夏休みの水泳指導、がんばり教室、ちゃれんじスタディもあります。ちゃれんじスタディには全校児童の半分を超える360人の子供たちが申し込みをしてくれました。休まず参加してそれぞれの力を伸ばしてください。 8月29日の始業式に、今日よりも成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。


朝二小だより夏休み号から「こころの信号」 7月20日(金)

 一学期の間、保護者の皆様には本校の教育活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。また、地域の皆様には、児童の見守りやあたたかい声かけをいただきましたこと、厚くお礼申し上げます。
 交差点には、車、自転車や歩行者が安全に通行するための「信号」があります。「青」は進め、「黄」は注意、そして「赤」は止まれです。「赤」で飛び出したりすると、車と衝突し交通事故にあってしまうかも知れません。ちょっとしたことで、友だちと口げんかになってしまうことがあります。そんなときは、心にも赤色、黄色、青色の信号をもってもらいたいと思います。
 ・赤色「ちょっと待てよ。」「このままだと、手が出てしまう。」と自分の行動を止める。
 ・黄色「どうすればいいのか。」「自分が言い過ぎたのではないか。」と自分の行動を反省する。
 ・青色「ごめん。」「言い過ぎちゃった。」と言葉や態度に出して、相手にあやまり仲直りをする。
 言い換えると、赤色はブレーキをかけること、黄色は考え判断すること、青色は正しい行動をすることです。この中で一番むずかしいのが、「赤」の自分の気持ちを抑えて、行動を止めることだと思います。日ごろから「これをやってはダメ。」と、自分の心をコントロールし、自分でブレーキをかけられるようにしていきましょう。
 さて、明日から39日間の夏休みが始まります。自分の身は自分で守れるよう、健康第一、安全第一で生活をしてください。8月29日の始業式に元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。
 健康第一=十分に水分をとり、きちんと食べ、しっかり寝ることが大切です。
 安全第一=交通事故、水の事故やトラブルに遭わないように気を付けましょう。
校長の学校探検記 
 7月12日(木)は4年生、16日(火)は6年生が「着衣泳」を行いました。長く浮くことができるように練習をしました。背浮きだけでなく、着ている服に空気を入れたり、ペットボトルやビニール袋を胸に抱えて行いました。
 新学習指導要領の中にも「安全確保につながる運動」として、「背浮きや浮き沈みをしながら、タイミングよく呼吸をしたり、手や足を動かしたりして、続けて長く浮くことができるようにする。なお、着衣のまま水に落ちた場合の対処の方法については、安全確保につながる運動との関連を図り、各学校の実態に応じて積極的に取り扱うこと。」と記載されています。本校では4年と6年の水泳の時間に「着衣泳」を位置付けています。
おめでとうございます
■ 埼玉県硬筆展  特選賞 馬場美沙希さん(2年)
  優良賞 藤本菜生さん・古田一稀さん(1年)三木碧波さん(3年)佐藤小春さん(6年)
■ 朝霞市青少年健全育成の集い作文 優秀作品賞 木場日菜乃さん(6年) 
                  優良作品賞 前田若葉・久保結愛さん(6年)  
<西日本豪雨から考える
 活発化する前線の影響で、近畿や四国を中心に記録的な大雨が続きました。各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎ、大きな被害が出ました。200人を超える犠牲者を出し、いまだに行方不明者の捜索が続いています。今回の豪雨災害は西日本でしたが、昨年の10月には台風21号により河川が氾濫する恐れがあったため朝霞市にも避難勧告が出されました。二小の体育館にもたくさんの方が避難して来られました。命を守るには、日頃からの備えと早めの避難が重要です。日頃からの備えとして、家具の固定/災害用伝言サービス/3日分以上の水・食料備蓄はできているでしょうか。 県や市、各施設では、災害時に備え食料の備蓄を行っています。平成30年度中に賞味期限を迎えるものにつきまして、有効活用と防災意識の啓発を目的として各家庭にお配りします。家庭数で配付しますので、家族で少しずつ試食し、防災について考えてみてください。  ※賞味期限内にお召し上がりください。
熱中症にご注意!
 
 毎日のように日中の気温が35度以上の高温となる「高温注意情報」が発令されています。本校では、活動時の水分補給のために水筒を携行すること、ミストシャワーの活用や冷房・扇風機の適切な使用など熱中症予防に努めてきました。ご家庭でも、以下の点を参考に、熱中症には十分ご注意ください。また、湿度が高いと汗が蒸発しにくく身体に熱がこもりやすくなりますので湿度にもご留意ください。
 @   高齢者や乳幼児は、熱中症に十分留意してください。
 A   特別の場合以外は、運動は中止してください。
 B   水分をこまめに補給し、多量に汗をかいた場合は、塩分も補給することを心がけてください。
 C   冷房を適切に利用し、室温に留意してください。
※直接日光のあたる遊具などの金属部分は高温になり、やけどや怪我の原因となります。特に子ども(乳幼児)は注意が必要です!

ネットトラブル注意報「ながらスマホ」の危険性について
 「ながらスマホ」はとても危険なものです。「自分なら大丈夫」「ちょっとくらい平気だろう」と考えておこなった「ながらスマホ」が、取り返しのつかない事態をまねいてしまうこともあります。 特に注意しなくてはいけないのが、歩行中の「ながらスマホ」です。スマートフォンを操作しながら歩いていると、視野がせまくなり、周りに注意がいかなくなります。実際に、歩きながらスマートフォンを操作していた人が、電車のホームから転落したり、踏切内に侵入して電車と接触したりといった事故も起きています。また、通行人とぶつかってトラブルになることもあります。 もうひとつ注意が必要なのが、自転車を運転中の「ながらスマホ」。歩行中の場合と同様、注意力がさんまんになりますし、片手がふさがっているため事故の危険性が高くなり、転倒した場合、受け身をとれずに大きなけがをしてしまうこともあります。また、歩行者とぶつかってけがをさせるなど、加害者になるケースも少なくありません。
 「ながらスマホ」は、危険なものであることをしっかりと頭に入れ、歩行中や自転車運転中にスマートフォンを確認したいときは、止まった状態で、周囲に迷惑のかからない場所でおこなうようにしましょう。 


7月全校朝会の話「歴史と伝統をつくる」 7月3日(火)

 おはようございます。
 4年に1度のサッカー・ワールドカップロシア大会が開催されています。日本は2大会ぶりに決勝トーナメントに進みました。全員がそれぞれの役割を果たし、順位が上の強いチームに競り勝ったり先に点を取られても追いつき引き分けに持ち込んだりするなど、決勝トーナメントに行くんだという強い気持ちも見られました。残念ながら逆転負けで初めてのベスト8には一歩届きませんでしたが、みんなで力を合わせてがんばると、持っている力以上のものが出るものだと思いました。みなさんも友達とクラスで協力してがんばってください。 

 さて、7月7日は二小の開校記念日です。学校は今から150年ほど前の明治になってつくられました。学校ができる前の江戸時代には寺子屋というものがあって、東円寺や金剛寺にも寺子屋が開かれていました。寺子屋では「読み・書き・そろばん」といわれる普段の生活に必要な学問を教えていました。
 明治6年9月19日に朝霞ではじめての学校である岡小学校が東円寺にできました。これが二小の前身となっていますが、お寺が使われるなど寺子屋と大きな違いはなかったそうです。
 明治36年7月7日に、今の場所に校舎が建てられ、この日が開校記念日となりました。地域の方の協力によりわずか半年で校舎が完成し、お寺から新校舎に引っ越しをしたそうです。
 戦争が始まり児童数が急増。昭和17年2月には学校のそばにあった「一夜塚」という古墳を壊し校地を広げ、そこに新校舎を建てました。このときも多くの方の協力があったそうです。
 二小は、朝霞の中で一番歴史と伝統のある学校で、昔から地域のみなさんがみんなのため、二小のために行動し支えてくださっています。現在も、学校応援団、農家の方、朝霞ぐらんぱの会、ボランティアさんが、みなさんのお手伝いをしてくださっています。通学路の見守り、読み聞かせ、二小畑、学習支援、環境整備…。
 歴史と伝統をつくるのは、大人と思っているでしょう。そうではありません。みんなにもつくれます。やってもらうだけではなく、子供でもできることがあります。「ありがとう」やあいさつ…。さあ、一人一人ができることから始めましょう。地域や地域の方へのお返しにもなります。


朝二小だより7月号から「開校記念日に寄せて『季節感を大切に、感謝の気持ちをもって』」 6月25日(月)

 保護者、学校応援団等地域の皆様には、サツマイモ苗植え付け、引き渡し訓練、芝生補植、除草、オールスターラリー、ジャガイモ収穫等に御参加・御協力いただきありがとうございました。
 朝霞二小は明治6年9月19日、現在の朝霞市と和光市の連合小学校として、「岡小学校」と称し岡の東円寺に開校しました。その後、開校、合併、廃校、移転を経て、校地の寄付もあり、明治36年7月7日に根岸の金剛寺から今の場所に移転しました。この日が開校記念日になっており、関係者の協力と勤労奉仕で半年という短期間で木造新校舎(右下写真)が完成したそうです。7月7日は開校記念日ですが、その日が五節句(ごせっく)の「七夕」、二十四節気(にじゅうしせっき)「小暑」にあたります。
■  五節句(ごせっく)  句(季節)を分ける1年間の重要な行事。
・人日(じんじつ) の節句  1月7日  「七草がゆ」
・上巳(じょうし) の節句  3月3日  「桃の節句」、「ひな祭り」
・端午(たんご)  の節句  5月5日  「菖蒲の節句」、現在「こどもの日」
・七夕(たなばた) の節句  7月7日  「笹の節句」、「棚機」
・重陽(ちょうよう)の節句  9月9日  「菊の節句」、「栗の節句」
■  二十四節気(にじゅうしせっき) 1年を24に分け季節を表す。  ※6〜8月のみ抜粋
・芒 種(ぼうしゅ) 籾殻にあるトゲのような突起をもった植物の種をまく頃 6月 6日頃
・夏 至(げし)   日本の大部分は梅雨、北半球では一年で一番昼が長い  6月21日頃
・小 暑(しょうしょ)梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃       7月 7日頃
・大 暑(たいしょ) 快晴が続き、気温が上がり続ける頃          7月23日頃
・立 秋(りっしゅう)初めて秋の気配が現れてくる頃              8月 7日頃
・処 暑(しょしょ) 暑さが峠を越えて後退し始める頃、台風襲来の特異日  8月23日頃
 
 五節句の月日が奇数なのは、めでたい数とされたからと言われています。子どもの成長や健康に関するものが目立ちます。二十四節気には「芒種」「処暑」など農耕や生活に結びつくものが多くあります。由来や行事を調べて、四季の区別のはっきりしている日本では「昔から季節感を大切に生活してきたこと」「感謝の気持ちを季節の行事で表してきたこと」がわかりました。季節感を大切に感謝の気持ちをもって生活していきましょう。

校長の学校探検記 

 東校舎の裏、門を入ってすぐの所に「一夜塚古墳址(いちやづかこふんあと)」の石碑があります。昭和18年には二小の児童数が急増し教室が足りなくなりました。当時の校庭の周りにあった「一夜塚」という古墳(高さ7m直径50mの円墳)を取り崩し校地を広げそこに校舎を建てることになりました。延べ3,000人が関わり、古墳からは貴重な埴輪や鏡が出土し市の文化財に指定されています。広がった校地に木造二階建て校舎が建てられますが、棟上をした日に台風に襲われ倒壊、再建築となります。これらのことを後世に伝えるため、一夜塚古跡保存会が結成され、この石碑が建てられました。毎年、9月のPTA除草活動に合わせて、除草及び樹木の剪定作業を行っていただいています。二小の歴史を振り返り、多くの方のご支援・ご協力で今の二小があると、改めて考えさせられました。皆様に感謝するとともに、引き続きのご支援・ご協力をお願い申し上げます。


6月 全校朝会の話「さすが高学年」 6月5日(火)

 おはようございます。元気なあいさつができました。 
 今日は、今月の話の前に一つみんなに気をつけてもらいたいことについて話をします。朝、「近くで刃物のようなものを持った男の人がうろうろしている」という放送が流れました。気がついた人はいますか?(たくさんの子供が手をあげる)みんなが安全に登校できるよう、先生方は通学路で登校指導をしました。保護者や地域の方も出てきて、みなさんの登校を見守ってくださいました。いつも大人がそばにいてくれるとは限りません。自分の身は自分で守れるよう、防犯ブザーを常に身に付けておくようにしましょう。
 6月になりました。1学期も半分が過ぎました。暑くなってきたので、汗拭きのハンカチを忘れずに持ってきましょう。
 5月には、6年生の修学旅行、5年生の球技大会がありました。この2つの行事で、「さすが二小の高学年」と思ったことがあったので紹介します。
 5月17日18日の修学旅行では、日光の東照宮、足尾銅山、戦場ヶ原に行きました。空気がおいしくて、「カッコー・・・」「ホーホケキョ・・・」など、たくさんの鳥の声を聞くことができました。とってもすてきな場所でした。6年生になったら、みんな行くので楽しみにしていてください。みんなとっても仲良しで、あすなろ学級の友達にも声をかけてグループでまとまって行動していました。みなさんはどうですか。相手の気持ちを考え、やさしい言葉づかいができていますか。ていねいな言葉づかいができていますか。
 5月22日には朝霞市総合体育館という学校の体育館の何倍もある大きな体育館で球技大会がありました。朝霞四小と朝霞九小とバスケットボールの試合をしました。二小の5年生は、みんながんばってボールを操作したり動いたりしていました。すると、スタンドから「二小!」という応援の声が聞こえてきました。だんだんその声が大きくそろってきました。それにつられてほかの学校も応援を始めました。「二小の5年生の応援はすごい!」と思いました。はじめとおわりのあいさつも「お願いします。」「ありがとうございます。」としっかりできていました。みなさんはどうですか。自分からはっきりあいさつをすることができていますか。「はい」とはっきり返事ができていますか。みんなで気持ちよく過ごすために、みんなの心がぽかぽかとあたたかくなるように、自分からよい言葉づかい、あいさつ、返事ができるようにしましょう。「さすが、高学年」と言われるよう、よい手本を見せてください。


「引渡し訓練」におけるあいさつ  6月1日(金)

 児童のみなさんに話をします。今日5時間目には緊急地震速報によりショートの避難訓練を行いました。大切な頭を守るため、机の下にすばやくもぐれましたか。
 その後、東海地震の警戒宣言が発令され、みなさんを安全に下校させるために引き渡しをすることにしました。放送を聞き、先生について落ち着いて校庭に避難できました。
 今年の4月には島根県西部で大きな地震が起きています。地震はいつ起きるかわかりません。今日のように真剣に訓練に取り組み、いつでも落ち着いて行動できるようにしておきましょう。
 保護者の皆様。ご多用のところ、引渡し訓練に、ご参加いただきありがとうございます。
 引き渡しについてですが、本校の防災マニュアルでは、震度5弱以上で保護者等への引き渡しを行うこととしております。具体的には、

 マニュアルはホームページに掲載しておりますのでご確認ください。また、竜巻、台風、不審者、火災などの際も、必要に応じ「引き渡し」の連絡を学校メールシステムで行うことにしています。学校メールは様々な情報が受け取れますので、まだの方は登録をお願いします。
 このあと、下校となります。この機会に、児童と一緒に避難場所や危険箇所等を確認してください。
 最近、城山公園周辺での声かけ事案や中学校女子生徒への個人情報の聞き出し事案が発生しております。一人にならない、防犯ブザーを携行するなど、防災だけでなく防犯も日頃からの備えをお願いします。
 本日の引渡し訓練へのご協力ありがとうございました。


朝二小だより6月号から「特別の教科 道徳」 5月25日(木)

 人はだれもが素晴らしい人生を送りたいと願っています。自分が人間としてどのように生きるべきかを考えることはとても大切なことです。今年度から全面実施となった「特別の教科 道徳」では、子供たちは読み物や教材に登場する人物に自分を重ねて考え、お互いに話し合うことを通して、自分はどのように生きればよいのかを学んでいきます。また、「特別の教科 道徳」では、子供たちが自由に語ることができます。子供たちは素直な気持ちをお互いに出し合って自分の考えを深めながら、これからの自分の生き方に生かしていくのです。新しい教科「特別の教科 道徳」の授業は、学校公開日等に公開しますのでぜひご参観ください。
「特別の教科 道徳」とは

この機会に、各家庭に配布されている「家庭用『彩の国の道徳』」を読み、どんなことを感じたか、自分はどうかなどを出し合ってみてください。以下の読み物「静六の勇気」(低学年向け)は「彩の国道徳」(P8,9)に掲載されている話です。概要を紹介しますので、御家庭でもお子さんと一緒に読み話し合ってください。

※「彩の国の道徳」はhttps://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/kateiyou/index.htmlからダウンロードできます。
「静六の勇気〜弱い者いじめに立ち向かう本多清六の勇気〜」

 清六が、川で遊ぼうと思い、橋の近くまで来ると、大きな男の子が三人でとおせんぼをしていました。女の子が泣いています。(助けてやろう。)と思いましたが、男の子はみんな静六より大きい子です。(一人じゃしょうがないや。)静六は、知らないふりをしてそこをそっと通り過ぎます。でも、友だちが、(せいちゃん、がんばれ。)と言っているような気がしてきて、「おい、弱い者いじめはよせよ。」静六は、思い切って言います。「なんだ。おまえだっていつもいたずらをしているじゃないか。」一番大きな子が静六の肩をつかんで言い、ほかの子もこわい顔でにらみつけます。「でも、弱い者いじめはしたことないぞ。よせよ。」静六は、顔を真っ赤にしてはっきりした声で言いました。それに驚いたのか、男の子たちはぶつぶつ言いながら行ってしまいました。「ありがとう。本当にありがとう。」と女の子は走って行きました。(ぼく、負けなかったぞ。)心の中でさけびながら、家に向かって走り出した静六。心優しく、勇気のある静六は、のちに日本の公園の父と呼ばれました。緑を増やすために、進んで多くの仕事をした「本多静六」は埼玉県で生まれた人です。二小の子どもたちも静六のように勇気を出して「いじめは×」と言える子どもになってもらいたいと思います。

校長の学校探検記 
 6年日光への修学旅行、5年市内小学校球技大会。仲よく、協力する姿が多く見られました。


東照宮

華厳の滝

戦場ヶ原のハイキング
   

平成30年度 朝霞第二小学校PTA総会あいさつ 5月23日(水)

 改めまして皆様こんにちは。校長の加藤 美幸です。本校3年目となりました。1年間よろしくお願いします。今日で、卒業される溝上様をはじめ皆様、また、少しの間、役員をお休みされる方、まことにありがとうございました。新会長の田原様をはじめ、今日からお世話になる新しい役員の方々、よろしくお願いします。
 総会にあたり、今年度の二小の取組について、話をさせていただきます。
 今年度の目指す学校像を昨年度に引き続き、「子供たちの未来のために今を変え前進を続けるチーム二小」としました。「学びの見える学校」「笑顔の見える学校」「努力の見える学校」となるよう「開かれた学校づくり」に努めてまいります。
 二小は、PTAや地域のご協力により教育活動が充実し、新しい取組にもチャレンジしている学校です。具体的には、5つの学年で行っている学校ファーム、(本日資料を配布しております夏休みと冬休みの「ちゃれんじスタディ」、運動会の円滑な入場のためのくじ引きや校庭の芝生化などです。これらの取組ができているのも皆様のご協力のおかげです。引き続きよろしくお願いします。
 二小の校舎は古いですが、北校舎や渡り廊下の屋上防水工事など修理・修繕に努めています。夏には体育館にエアコンが入ります。また、学校メールの積極的配信やホームページによる情報発信にも努めています。6月には芝生の補植や除草、9月22日には運動会、11月22日には市の研究指定を受け算数の研究発表会を予定しております。現在、各学年やパートで子供の望ましい変容を目指し授業改善に取り組んでおります。これらのことについてメールにて情報を配信してまいりますので、ご協力をお願いします。
 最後に、規律ある態度の育成に関してお願いをさせていただきます。 

皆さんのご家庭では、どうでしょう?
 二小では、「気持ちよいあいさつ」を重点として、全校で取り組んでいます。集会時や学校内ではできても、地域の方にはできない現状があります。学校だけでは、なかなか改善できないことです。ご家庭でも「気持ちよいあいさつ」に取り組んでくださるようお願いします。
 PTA活動を通して、子供との絆、家族の絆、会員同士の絆、地域との絆が形成され、「絆」づくりのよい機会となります。様々な活動に積極的に参加して「絆」をつくっていきましょう。
 以上、二小PTAの活動が円滑に進められるよう、学校もできる限りの協力をしていきたいと存じます。よろしくお願いします。                                         


市内小学校球技大会の「あいさつ」ほか 5月22日(火)

 おはようございます。九小、四小、二小の校長先生を代表してご挨拶を申し上げます。今日から25日にかけて行われる市内5年生全員参加の球技大会の初日です。今日は朝から保護者の皆様に会場に応援に来ていただきました。ありがとうございます。子供たちのプレーに、あたたかな声援をお願いします。
 選手のみなさん。この大会の目的は2つあります。
 1つ目は、練習をとおして、パスやシュート、ドリブル、ディフェンスなどの技、そして、走る力やあきらめないでがんばる心を身に付けることです。身に付けた力をここで存分に発揮してください。
 2つ目は、この場で規律ある行動をすることです。はじめとおわりの挨拶は心を込めて、ルールをしっかり守り各校の代表にふさわしい態度で臨んでください。
 さらに、この大会はほかの学校の友達と触れあえる貴重な機会です。試合や応援をとおして、ほかの学校の人とも親しく交流してください。
 ここ総合体育館は小学校の体育館とちがって、いろいろな大会が開かれる大きな体育館です。このすばらしい会場の中で、皆さんのフェアープレーや元気な姿が見られることを期待しています。
 最後になりますが、この大会の開催にあたり、計画、審判講習会、練習、そして本日の運営と、各学校の先生方に大変お世話になっています。感謝申し上げ挨拶とします。がんばってください。

 閉会式には四小と九小の校長先生から講評をいただきました。「フェアープレーやたくさんの笑顔、がんばりが見られました。心のこもったあいさつや、大きな声援、拍手で、体育館がいい雰囲気でした。三校の一体感が感じられました。選手のみなさん、ここで得たもの、学んだものをこれからの生活に生かしてください。保護者の皆様、教室では見られない子供の姿が見られたと思います。今後も、学校にも足を運んでください。」
 二小の対戦成績は40勝13分31敗で勝ち越しました。
 行き帰りも間を空けたり歩道からはみ出したりすることもなくマナーよく歩くことができました。学校に着いて多くの子が「疲れた。」と言っていましたが、緊張感もあり全力を出し切ったということでしょう。


大切な命を守る(一斉下校での話) 5月14日(月)

一斉下校の前に、校長先生から皆さんに、「大切な命を守る」ための2つの大事なお話をします。 
 1つ目は、交通事故についてです。新学期になって、近くの小学校や中学校で、交通事故にあって救急車で病院に運ばれた人が何人もいたそうです。
 「もしかして、とまる、みる、まつ、たしかめる」の交通事故を防ぐ合言葉があります。
 もしかして、車が来るかも。
 道路を渡る前にはしっかり止まる。
 左右、前後をしっかり見る。
 信号が変わるまで・車が通り過ぎるまでしっかり待つ。
 大丈夫だと思っても、もう一度、よく確かめる。
 自転車に乗るとき、歩くとき、いつも心にこの5つ。合言葉を忘れずに安全に生活してください。
 2つ目は、不審者についてです。危ない目にあわないように、
 変な人に声をかけられたら「助けて」と言う。
 防犯ブザーを鳴らす。
 近くの家に逃げ込む。
などして、絶対についていかないようにしましょう。防犯ブザーを持っていない人には新しい防犯ブザーを配りました。二小の子供は全員が防犯ブザーを持っています。登下校だけでなく、出かけるときや遊びに行くときも、いつも身に付けておくようにしましょう。
 さあ、これから一斉下校です。みんなで通学路の安全を確かめながら、上手に並んで下校してください。


元気なあいさつと安全な登下校の話 

担当の先生と一列に並んで下校

強風で帽子が飛ばされそうでした 

5月全校朝会の話「げんきのもと“ありがとう”を送ろう!」 5月7日(月)
 
 おはようございます。4月の終わりから三連休、5月に入ってから四連休と休みが続きました。ゆっくり休んだり出かけたり家をきれいにしたり、学校が休みだったのでふだんとちょっとちがうことができたのではないでしょうか。(校長先生は、家のそうじをがんばりました。)
 ゴールデンウィークが終わったので、ゆるんだ気持ちを引き締め、早く生活のリズムを取り戻してください。

 さて、校庭の桜の木や芝生が青々と元気になってきました。二小畑のジャガイモが大きく育ってきました。ゴールデンウィークには、学校応援団のみなさんがおいしいジャガイモがたくさんできるように、二小畑の草をとりジャガイモの芽かきをしてくれました。これは3月に4年生が植えたジャガイモです。5年生のみなさん、覚えていますか。(「はい」の声がちらほら)6年生は5年生のときに、ジャガイモを収穫して食べましたね。(・・・)
  二小には学校の外に畑が2か所あります。1年生はダイコン、2年生はサツマイモ、3年生はニンジン、そして4.5年生でジャガイモを育てています。各学年の体験はこれからなので楽しみにしていてください。いろいろな野菜が作れるのは。こんな体験ができるのは、畑を貸してくださる方、指導やお手伝いをしてくださる農家の方・学校応援団のおかげです。このほかにも、授業、あいさつ運動、夏休みと冬休みのちゃれんじスタディなどで、お手伝いをしてくださる方、学校応援団がたくさんいます。校長先生はいつも「ほかの学校にはないことだ。」「みんなのためにありがとうございます。」と思っています。みなさんも感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命取り組んでください。
 最後に、「げんきのもとは ありがとう」の本を見て、校長先生もいつもそう思っています。「ありがとう」の「あ」は「あったかい」の「あ」。「り」は「りふれっしゅ」の「り」。「が」は「がんばる」の「が」。「と」は「ときめき」の「と」。「う」は「うれしい」の「う」。みんなで、げんきのもと「ありがとう」をみんなに送り(贈り)ましょう。


4月11日の二小畑(ジャガイモ)

5月2日の二小畑(ジャガイモ)

5月7日の二小畑(ジャガイモ)

朝二小だより5月号から「あいさつの力で変えよう!〜あいさつの法則〜」 4月26日(木)

元気なあいさつは自分を元気にし相手を元気にする。あいさつ一つで会社が変わる。あいさつ一つで学校が変わる。あいさつ一つで家庭が変わる。あいさつ一つで世の中が変わる。(あいさつの法則)私もあいさつで子供たちや地域の皆様から元気をもらっています。ありがとうございます。昨年度の学校評価でも、「あいさつ」についてご意見をいただいています。今年度も生徒指導重点目標の一つとして、引き続き「明るく元気なあいさつ」に1年間をとおして重点的に取り組んでいくことにしました。あいさつは、マナーとして大切なものですが、人の将来を大きく左右する力を持っているといわれています。あいさつの力で二小をよりよい学校に、未来をよりよいものに変えていきましょう!
 始業式から約3週間、今、朝霞二小の子どもたちの様子はどうでしょうか。

1 あいさつ それぞれ1学年ずつ進級したという自覚からでしょうか。大きな声で自分からあいさつができる子供が多くなっています。まだ1年生は恥ずかしそうにしていて大きな声でできない子供も多いです。さらに、交通指導員さんや地域で見守っていただいている方にもあいさつができるようにしていきましょう。
2 廊下歩行 新学期が始まって落ち着かないからでしょうか。並んで移動するときはできるのに、休み時間が始まるとき、検診や図書室、体育館、校庭から教室に戻るときに思わず廊下や階段を走ってしまうようです。ぶつかったり転んだりして危ないので、静かに右側を歩くようにみんなで気を付けていきましょう。
3 整理整頓 二小の昇降口にはみんなに使ってもらうために、一輪車、竹馬、よちよちウォークなどが置いてあります。残念なことに元に戻さない人がいます。次に使う人のことを考えて、使う前よりきれいに片付けるようにしましょう。また、「くつピタ」もできるように、いつも脱いだくつのかかとを揃えるようにしましょう。
 あいさつのできる子、ルールの守れる子、気配りのできる子はもっと伸びます。御家庭でも話題にしてみてください。いつでもどこでもできるようになる、習慣になるまで声かけ、見届けをお願いします。

安全な登下校を! 
 毎日、登下校の際、交通指導員、ボランティアやPTAの皆様には、子どもたちを見守っていただき、厚くお礼申し上げます。新学期になり、車道への飛び出しやはみ出しにより危ない場面も見られるようです。通学班会議において児童に指導しましたが、ご家庭や地域でも声かけをお願いいたします。
お知らせ
 朝霞二小では1時間目の前に以下の朝の活動を実施しています。月・金曜日のいきいきタイム(学力向上の取組)、火曜日の全校朝会、体育・児童・音楽集会、水曜日の朝読書・「おはなしのたね」による読み聞かせ、木曜日のなかよし活動(縦割り活動)。開かれた学校づくりの一環として、保護者や地域の皆様に公開していますのでぜひご参観ください。なお、天候や他の行事の関係で変更になることがありますので、学校メールやホームページでご確認ください。
校長の学校探検記 
 4月11日に5.6年生により委員会が組織され平成30年度の活動がスタートしています。23日の児童集会では各委員長が任命書をいただき、それぞれ意気込みを発表しました。委員一人一人が役割を果たすことにより二小をもっとよい学校にしていってください。新たな取組に期待しています。


雨のあいさつ運動

1年生の下校

環境美化委員会の朝の掃き掃除(月曜日)

離任式での話 4月20日(金)

こんにちは。今日の離任式には、3月で、朝霞二小を去られた8人の先生方に来ていただきました。離任式では、転出された先生方から二小での思い出や近況をお聞きします。
 それでは、みんなが書いた作文の中から先生方のエピソードを紹介します。(略)以上で紹介を終わります。
 2年生から6年生までの皆さんのそれぞれ成長した姿をお世話になった先生方に見ていただく会なので、立派な態度で式に臨んでください。


花束と作文の贈呈

先生方の話

さようなら

平成30年度 入学式 式のことば 4月10日(火)

 「二小にようこそ」「いらっしゃい」と、校門の八重桜も新入生の皆さんを迎えてくれています。校庭の若葉や緑の芝生は元気いっぱい、「がんばれ」とみんなを励ましてくれています。さて、103名の1年生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんは、今日から朝霞第二小学校の1年生です。
 1年生の皆さんの左にいるのが朝霞第二小学校の先生方です。みんな優しい先生です。わかりやすく勉強を教えてくださいます。後ろには6年生のお兄さん、お姉さんたちがいます。みんな親切で、皆さんの面倒を見てくれます。
 皆さんは、「早く学校に行きたいな」と今日の入学を楽しみにしていたことと思います。学校は「できないことができようになる」「わからないことがわかるようになる」場所です。皆さんがやってみたいと思っていたことができる場所です。朝霞二小には大きな校庭、たくさんの遊具があります。ドッジボールやおにごっこ、鉄棒が思い切りできます。農家の方に手伝ってもらっておいしいダイコンも育てます。お兄さん、お姉さんと一緒にするなかよし活動もあります。楽しみにしていてください。
 学校には楽しく過ごすためのやくそくがあります。まずは、「元気な返事やあいさつをする」を今日から頑張ってください。できますか。(元気な「はい」の返事)
 では、これから、お父さんやお母さんにお話をします。少しの間待っていてください。
 保護者の皆様に申し上げます。お子様の御入学、おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。本日から大切なお子様をお預かりいたします。本校教職員一同、子供たちの未来のために、全力で指導してまいります。しかし、子供をよりよく育てるためには、学校と家庭・地域の連携・協力が必要です。学校教育への御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
 結びに、今日の入学式に朝霞市、朝霞市教育委員会並びに市議会をはじめ、多くの御来賓の皆様、保護者の皆様の御臨席をいただきましたことに、心からお礼申し上げます。本日、入学いたしました103名の新1年生を含め、本校700名の児童の健やかな成長のために、皆様方のお力添えを賜りますとともに、本校教育の充実・発展のために、引き続き御支援くださいますよう、お願い申し上げます。
 1年生の皆さん、長い時間大変よくお話が聞けました。立派でしたよ。以上で、入学式のことばといたします。
   平成30年4月10日 朝霞市立朝霞第二小学校長 加藤 美幸


平成30年度 始業式のことば 4月9日(月)

 おはようございます。進級おめでとうございます。春休み中、元気に過ごすことができましたか。暖かい日が続いたので、桜の花は葉桜となりましたが、青空でぽかぽか陽気、さわやかな1年のスタートになりました。今日は、学校にとって1年間のはじめの式なので、1年間、みんなに心に留めてがんばってほしいことについて3つ話をします。
 1つ目は、「元気いっぱい学習し生活しよう」です。元気とは、大声を出したり、暴れたりすることではありません。一生懸命にやることです。まず、これからこうするとめあてを決め、決めためあてを一つ一つ実行していってください。一生懸命にです。勉強や運動、そうじ、係活動、めあてはいろいろ考えられますね。
 2つ目は、「自分のよさを見つけて伸ばそう」です。友だちと遊んだり、いろいろな人とかかわったりすると、他の人と、ちがう「ぼく」や「わたし」のよいところが分かってきます。友だちから、自分のよいところを教えてもらってもよいと思います。よいところが見つかったら、よさを伸ばすようにがんばってください。ほかの力もぐんぐん伸びていきます。
 3つ目は、「心と体を健康にしよう」です。元気いっぱい学習するためにも、楽しく生活するためにも、自分のよさを見つけて伸ばすためにも、心と体の健康が大事です。毎日、必ず朝ごはんを食べること、早く寝ること、そしてたくさん運動すること。そして、友達、先生やお家の人とたくさん話をしてください。困ったことやわからないことをそのままにしないで、まわりの人に相談してください。心が軽くなって楽しく生活できます。
 1年生は2年生に、2年生は3年生に、3年生は4年生に、4年生は5年生になりました。1つずつ進級したので、成長した姿を見せてください。
 5年生が6年生になったのは、ほかの学年とは少しちがいます。6年生は「朝霞二小の顔」です。下級生のすばらしいお手本となってください。
 皆さんの1年間の活躍を楽しみにしています。始業式の話を終わります。
 続いて去られた先生方の紹介をします。(略)次に新しく来られた先生方の紹介をします。(略)担任、担当、支援の先生方を紹介します。話を終わります。


新学年・クラスで整列

児童代表のことば

校歌斉唱

二小だより4月号から「平成30年度の出発!」 4月9日(月)

 春休み中には汗ばむような日もあり、校庭の桜が一斉に花開き、そしてきれいな桜吹雪を見せてくれました。今は葉桜となっていますが、花壇やプランターにはPTA美化部の皆さんが植えてくださった色とりどりの花が咲き揃い、子供たちの進級と入学をお祝いしてくれています。お子様の御入学、御進級おめでとうございます。4月10日の146回目の入学式には103名のかわいい新入生を迎え、全校児童数700名となります。昨年度の同じ時期と比べると15名減となりました。(4月9日に転出があり現在は699名です。)
 今年度の人事異動により、相原努教頭はじめ17名の教職員が転退職し、新たに20名の教職員が転入してまいりました。今年度は、非常勤職員、交通指導員さん等も含めますと51名でのスタートになりました。今月号では「学校教育目標」と「規律ある態度」の話を掲載します。

1 学校教育目標 朝霞二小の学校教育目標は、『仲よく助け合う子(徳育)』、『進んで学習する子(知育)』、『健康で明るい子(体育)』です。相手の身になって考える児童、課題を見つけ自ら学ぶ児童、よく遊び体をきたえる児童に育てていきたいと考えています。本年度も「学びが見える」「笑顔が見える」「努力が見える」学校をつくることに重点を置き、児童が力いっぱい、楽しく、学び・活動できるよう指導・支援をしてまいります。

2 規律ある態度 「規律ある態度」は、子どもが社会の一員として守らなければならないきまりや行動の仕方を身に付け、時と場に応じて自ら行動し、けじめがあり責任がとれるようにするものです。昨年度の学校評価の「規律ある態度を身に付けている」は「できる」割合がほかの項目より低くなっていました。「規律ある態度」を身に付けることにより、「共に学ぼうとする意欲」を高めたり「学習環境」を整えたりすることができ、学力の向上も期待できます。児童に「規律ある態度」を身に付けさせるためには、各ご家庭の協力や繰り返しの指導が必要です。共に粘り強く取り組んでまいりましょう。

保護者の皆様、地域の方々には、子どもたちが健やかに成長できるよう、学校の教育方針をご理解いただき、一層のご支援、ご協力をお願いいたします。一年間よろしくお願いいたします。

おめでとうございます…気をつけましょう!

 3月31日(土)交通安全標語表彰式(埼玉県トラック協会主催)が朝霞県土整備事務所で行われました。昨年度中に市内小学校4・5年生を対象に募集があり、2,000点を超える応募があったそうです。本校からは6年生に進級した倉嶋柊さんが優秀賞に、八木和奏さんが入賞に入りました。おめでとうございます。主催者の埼玉県トラック協会からは、毎年市内の新一年生全員にトラック型の防犯ブザーを贈呈していただいています。この機会に防犯ブザーの点検をして、いつでも使える状態にしておきましょう。遊びに行くときも携行するようにしてください。
「スマホ見て 前の命が 見えますか」(倉嶋さんの作品)
「スマホみる? きけんのサインが みえないよ」(八木さんの作品)