平成30年度


 朝霞第二小学校長の「加藤 美幸」です。朝霞第二小学校3年目となりました。よろしくお願いします。 

2学期1学期


お世話になりました 3月31日(日)

 
本日付けで定年退職を迎え、二小を去ることになりました。3年間、地域や保護者の皆様にご協力いただき、ちゃれんじスタディ、校庭の芝生化、運動会のくじ引きなど新たな取組をスタートさせ成果を上げることができました。校長として充実した3年間となりました。ありがとうございました。今後とも、二小こ子供たちの未来のために前進を続ける学校でありますよう、引き続き御支援・御協力をお願いします。


平成30年度 修了式の話「振り返る・続ける・挑戦する」 3月26日(火)

  おはようございます。温かくなって1年生の植えたチューリップも一気に色とりどりの花を咲かせました。環境美化委員会が育てているプランター、PTAや地域の方が世話をしてくれている正門の脇の花壇も花盛り、校庭の芝生も緑になってきました。20日には、卒業生を気持ちよく送るために、5年生が校内の掃除や草取りをしてくれて学校がきれいになりました。いつもは用務員さんが草を取ったり外をはいてくれたりして頑張ってくれていますが、5年生がやってくれたように、1年生から5年生までみんなが掃除や水やり、草取りを頑張ってくれるともっと学校がきれいになります。よろしくお願いします。 さて、平成最後の修了式となりました。22日は卒業式で6年生が二小を巣立っていきました。卒業式にお祝いに来てくださった方から「すばらしかった。」「感動した。」とおほめの言葉をたくさんいただきました。卒業生はもちろん、5年生も立派でした。呼びかけ、歌、退場曲の演奏も息がぴったり合っていました。参加態度からも二小の伝統をしっかり受け継げる5年生だと安心しました。
 5年生だけではありません。今のみなさんの話の聞き方、姿勢から、どの学年の子供たちも立派だな。と感心しています。先ほど修了証を代表の皆さんに渡しました。修了証は1年間の皆さんのがんばりの証明書です。修了おめでとう。
 修了は終わりではなくスタートなので、これから頑張ってほしい3つのことについて話をします。
 一つ目は『振り返ること』です。できるようになったことは何か、できなくなったことはないかを振り返って、これからがんばることを1つ決めて取り組みましょう。
 二つ目は、『続けること』です。宿題がなくても自主学習を続けましょう。学年が終わりだからと止めたり休んだりしないで続けることで力がついてきます。
 三つ目は、『挑戦すること』です。大なわ記録会では、多くのクラスが回数を増やしました。『無理』『できない』『どうせ』からは何も生まれません。あきらめないで挑戦しましょう。
 明日から春休みです。短い休みですが「振り返る」「続ける」「挑戦する」よい時期です。この3つを頑張ると新学期によい結果となって出てきます。4月8日の始業式には、1学年ずつお兄さんお姉さんになって元気に登校してきてください。


朝二小だより学年末号から「年度末本年度の御支援・御協力に感謝申し上げます」 3月22日(金)
 21日には気象庁が東京の桜の開花を発表しました。これは、平年に比べ5日早く昨年よりも4日早いそうです。校庭の桜もつぼみが大きくふくらみ、今にも咲き出しそうです。子供たちの卒業・修了を祝福してくれているようです。

本日(22日)には第146回卒業証書授与式が行われ、99名がこの学舎を巣立っていきました。また、26日には平成30年度修了式を迎え、在校生600名が修了する予定です。

1年間を振り返って 
 朝霞二小では、「進んで学習する子」「仲よく助け合う子」「健康で明るい子」の教育目標の実現を目指し、様々な教育活動を展開してきました。算数科を中心に、自力解決の時間の確保や学び合う場の設定、算数コーナーの設置やノート指導の充実、また地域人材や補助教員によるきめ細かい指導を行い学習意欲の向上など成果を上げることができました。また、学校応援団や保護者の皆様の協力により実施した学校ファームでの野菜の栽培・収穫、「夏休み・冬休み『ちゃれんじスタディ』」、「あそびな祭」、読み聞かせ、あいさつ運動…。皆様の多大なる御支援・御協力により子供たちの学びが充実しましたこと、深く感謝申し上げます。引き続きの御支援・御協力をお願いいたします。
卒業生の皆さんへ 
 卒業おめでとうございます。みなさんは、あいさつ運動や通学班登校、二小フェスティバルなどでやさしく下級生をリードしてくれました。また、運動会の「心を1つに」達成感を味わった組体操・表現、小雨の中やり抜いた市内陸上競技大会、みんなに感動を与えた音楽集会・卒業発表会、様々な場面で、目標に向かい友達を思いやりながら活動していました。二月には、中庭にみんなでクヌギの記念植樹をしました。クヌギは春には新緑、秋には黄金色の紅葉が美しい木で、花を咲かせ実を結び翌年には大きなドングリができます。今はまだみなさんかそれよりも小さく細い木ですが、何年か先には大きく成長し二小のシンボルになる木です。四季折々にみなさんの後輩を楽しませ元気付けてくれることでしょう。みなさんも、時間はかかるかも知れませんが、いつか、それぞれの場所で、クヌギのように折々の輝きを放ってください。まずは、中学校で活躍し、後輩のよき手本となってください。期待しています。
お知らせ 
 平成30年度学校評価結果を添付しました。この結果や全国・埼玉県学力・学習状況調査、新体力テスト結果など各種調査結果をもとに、教育活動等の改善・充実に努めてまいります。引き続き、御支援・御協力をお願い申し上げます。
おめでとうございます ○は学年

校長の学校探検記
 3月5日「6年生を送る会」4年生の素敵な入場演奏で始まり、各学年の元気いっぱいの出し物、6年生のお返しの素晴らしい演奏、全校合唱「また会う日まで〜春の朝〜」で締めくくりました。短い練習期間にもかかわらず、どの学年も上手に発表ができました。


平成三十年度 朝霞市立朝霞第二小学校 第百四十六回卒業証書授与式 式辞  3月22日(金)

校庭の桜のつぼみがほころび始める、この良き日に、平成三十年度 朝霞市立朝霞第二小学校 第百四十六回卒業証書授与式が、多くのご来賓ご臨席の下、このように盛大に挙行できますことに、卒業生、保護者の皆様とともに、深く感謝申し上げます。
 只今、卒業生の皆さん、一人一人に卒業証書を手渡しました。改めて、卒業おめでとうございます。
 今日、皆さんは小学校六年の課程を修められ、この学舎を巣立ちます。みなさんは、あいさつ運動や通学班登校、二小フェスティバルなどでやさしく下級生をリードしてくれました。また、運動会の「心を一つに」達成感を味わった組体操・表現、小雨の中やり抜いた市内陸上競技大会、みんなに感動を与えた音楽集会・卒業発表会、様々な場面で、目標に向かい友達を思いやりながら活動してくれました。
 在校生代表の五年生の皆さん、一年生から五年生まで、そしてあすなろ学級、みんなで力を合わせて六年生を送る会を催し、卒業式の準備をしてくれました。今日も一年生のチューリップの鉢と環境・美化委員会の花の輪運動のプランターが通路に並べられ、温かく卒業生を迎えてくれました。PTAの皆さんは、正門周辺に香りのよいストックを植え、この会場をたくさんの花で飾りお祝いをしてくださいました。卒業生のためにありがとうございます。
 30年続いた平成、平成最後の卒業生であるみなさんに、毎年、卒業生が歌い今年は五年生がフィナーレに演奏する「旅立ちの日に」に込められたメッセージを贈ります。「旅立ちの日に」は埼玉県のある中学校で誕生し全国の卒業式で多く歌われている歌です。その学校は「歌声の響く学校に」と、みんなの心を一つにできる歌で改革を進めてきました。「旅立ちの日に」は、卒業式を目前に、校長先生が作詞、音楽の先生が作曲をし、卒業生にプレゼントされた歌です。
 一つ目のメッセージは「信じて」です。壁にぶつかっても、波にもまれても、「力信じて」「未来信じて」とあったように、「できる」と自分の力を信じ、乗り越えてください。希望をもって前進してください。
 二つ目は「勇気を翼に込めて」です。今日の皆さんの決意の言葉には、こんな仕事をしたい、こんな人になりたいという熱い想いが込められていました。実現のため失敗を恐れず勇気を出してはばたいてください。
 三つ目は「飛び立とう」です。家族、友達、先生、地域など様々な方が今までも、これからもずっと見守ってくれています。みなさんは一人ではありません。心を一つに新しい世界へ一歩を踏み出してください。
 ここで、卒業生の保護者の皆様に、申し上げます。お子様のご卒業、まことにおめでとうございます。
 これから数年間、お子様には急激な変化が訪れ、戸惑いを感じられることもあると存じます。これは、大人になるためのステップであり、親もまた、子供を理解しともに、成長していかなくてはなりません。
 これから、お子様が自立されるまでの間、愛情あふれる励ましやご指導を改めてお願い申し上げます。
 さて、二月には、中庭にみんなでクヌギの記念植樹をしました。クヌギは春には新緑、秋には黄金色の紅葉が美しい木で、花を咲かせ実を結び翌年には大きなドングリができます。今はまだみなさんかそれよりも小さく細い木で葉もついていませんが、何年か先には大きく成長し二小のシンボルになる木です。四季折々に後輩たちを楽しませ元気付けてくれることでしょう。みなさんも、いつか、それぞれの場所で、クヌギのように折々の輝きを放ってください。まずは、中学校で活躍し、後輩のよき手本となってください。期待しています。
 結びに、朝霞市福祉部長 内田 藤男様、朝霞市教育委員会教育長 三好 節様をはじめ、二小を応援してくださっている 多くの皆様に、ご臨席の上、卒業生の門出を暖かく見守っていただきました。厚くお礼申し上げ、式辞といたします。

  平成三十一年三月二十二日

      朝霞市立朝霞第二小学校長 加藤 美幸


元気なあいさつを!(一斉下校での話) 3月6日(水)
 
 校長先生から、登校・下校について3つお話をします。
 1つめは「感謝」です。今年は大きな事故がなく登校・下校ができました。これは班長さんや副班長さん、6年生が安全にみんなを連れてきてくれたおかげです。交通指導員さんや地域の方が見守ってくださったおかげです。「ありがとうございます。」と感謝をしましょう。
 2つめは「あいさつ」です。今、児童会がボランティアで毎週水曜日、あいさつ運動を行ってくれています。児童会の人や交通指導員さんがあいさつをしても、あいさつを返さないで行ってしまう人がいます。今日から新しい班になったり新しい班長さんになったりします。新しい気持ちで、全員が気持ちのよいあいさつをし返すようにしましょう。
 3つめは「一人にならないこと」です。昨日、岡二丁目で中学生が不審者に抱きつかれる事件が起きました。あとをついて来られたり、声をかけられたり、危ない目にあわないためには、一人にならないで行動することが大切です。また、危ない目にあったら「大きな声を出す」「防犯ブザーを鳴らす」「安全な場所に逃げ込む」ようにしましょう。
 繰り返しになりますが、交通指導員さん、お世話をしてくださる地域の方へ感謝の気持ちを持って、元気なあいさつを忘れずにする・返すようにしましょう。


6年生を送る会のまとめの話 3月5日(火)

 みなさん、こんにちは。「こんにちは。」
 1年生のほうから元気なあいさつが聞こえました。6年生のみなさん、こんにちは。「こんにちは。」さすが、二小の6年生。よいあいさつができました。
 今日は、4年生のすてきな演奏、あすなろ学級、1年生、2年生、3年生、5年生の出し物で、6年生の卒業をお祝いし感謝の気持ちをしっかり表すことができました。6年もお返しの演奏、すばらしかったです。
 さて、6年生の卒業式まであと12日になりました。二小のリーダーとして最後までみんなによい手本を見せてください。よろしくお願いします。児童会、代表委員のみなさん、みなさんのリードでみんなで力を合わせ楽しい会ができました。ありがとう。


東日本大震災の黙とう 3月11日(月)

 東日本大震災から今日で8年が経過しますが、今も多くの方が苦しんでいます。津波や原子力発電所の事故により家に帰れず避難生活をしている人は(五万二千人)もいるそうです。
 ある6年生の作文に「災害による深い心の傷や痛みはお金では解決できません。気持ちには寄り添えるはずなので、元気の出る言葉、温かい言葉などを伝えるなど、自分のことのように考えて、これからもできる限りの支援をしていきたいです。」

 東日本大震災が発生した、午後二時四十六分から1分間、犠牲となられた方や苦しんでいる方へ気持ちを表すため、黙とうを行います。ご協力をお願いします。
 黙とう(1分間)
 ご協力ありがとうございました。


3月全校朝会の話「ありがとうの言葉のパワーで」 3月5日(火)

 おはようございます。
 おはようございます。あいさつが大きな声でできました。ここではできるのに、知らん顔して通り過ぎる人。
 急いでいるからとバタバタと職員室の前を走る人。
 くつを昇降口に脱ぎっぱなしにする人。
 まとめの3月です。一年間重点目標として取り組んできた「あいさつ」「廊下歩行」「くつそろえ」は全員ができるようにしましょう。
 3月1日には6年生の卒業発表会がありました。合唱、合奏、言葉、態度、どれも素晴らしいできばえで感動しました。今日の6年生を送る会では、そんな6年生のすごいところが見られると思います。楽しみにしていてください。
 卒業発表会のテーマは「感謝」「ありがとう」でした。お母さん、お父さん、友達、先生、助けてくれた様々な方に対する感謝の気持ちが表れていました。
 6年生だけではなく、みなさんも多くの方に助けられてきました。
 だまっていてもいいのに「おはようございます」と声をかけ見守ってくれる交通指導員さん、地域の方。
 南校舎前の草を刈り木を切ってくれたり学校のまわりもはいたり給食のコンテナも運んでくれる働き者の用務員さん。
 仕事ではないのに、二小に来て勉強を見たり活動を手伝ったりしてくれるボランティアさん。ひょうたん池のポンプを付けほうきの入っている物置をつくってくれたのもボランティアさんです。
 このように、二小はみんなを助けてくれる応援団がたくさんいてとても恵まれた学校です。ぜひ、家族に、友達に、先生に、学校応援団、ボランティア、地域の方、そして学校に「ありがとう」「感謝」を言葉や行動で伝えてください。 ありがとうの言葉のパワーは、人の心を穏やかにしてくれます。ありがとうの言葉を増やし、毎日繰り返していれば、自分も今の自分より幸せな気持ちになれます。
 まとめの3月。ありがとうの言葉のパワーでよいクラス、最高の学校にしてください。


朝二小だより3月号より「みんなの知らない二小の歴史、そして伝統」 2月26日(火) 

 朝霞第二小学校は明治6(1873)年9月19日、「岡小学校」と称し東円寺に開校しました。今年で147年目を迎える朝霞市内で最も歴史と伝統のある学校です。明治7(1874)年5月30日には一乗院に「膝折学校」(第一小学校の前身)、明治11年7月10日には「新盛学校」(第三小学校の前身)が開校します。

「岡小学校」は明治13年4月1日には広目小学校と合併、「善進小学校」と改称し金剛寺へ移転します。その後、合併、廃止、改称、移転を繰り返しますが、相変わらず寺院や個人宅を校舎として使っていました。膝折では学校敷地の買収を行い、明治36年3月31日に新校舎の竣工を見ます。一方、岡では土地の有力者が明治35年12月に岡527番地の土地を寄附、36年正月新校舎建設に着手。人々の絶大な協力と勤労奉仕によって、わずか半年という短期間に木造校舎が完成します。こぞって金剛寺から移転、明治36年7月7日に竣工式を行い、この日が開校記念日となっています。

第二次世界大戦の最中、東京より郷里朝霞に戻ってくる世帯が多くなります。岡地域、第二小学校の児童数も急増し、校庭の隣にあった一夜塚を取り崩しそこに校舎を建てることになりました。一夜塚は樹木が密生する小山で多数の人が所有していました。所有者と協議を重ね、昭和18年4月に切り崩し作業が始まります。切り崩し作業中に古代の遺品等が発見され、一部は郷土の文化財として保存されています。続いて木造2階建校舎新築工事に着手しますが、戦時中の物資不足や棟上作業が完了した夜に台風に襲われ倒壊するなど困難を極めます。20年10月に再建築に着手し、昭和21年12月16日落成式にこぎつけました。
 東門の脇に「一夜塚古墳阯」という石碑があります。その説明看板には「勉学のすすめ」として次の文が書かれています。「朝霞第二小学校児童の皆さん、この小学校は今から1500年程前にこの地方を治めていた豪族のお墓だったといわれる一夜塚古墳跡に建っています。この記念碑の後ろの文を読んでください。(略)先祖のお墓の上に建てられた学校で勉強しているのです。歴史と伝統のある学校で勉強して立派な日本人になりましょう。(略)」記念碑の後ろには「岡に一夜塚という一大円墳があった。高さ7m直径50m。昭和18年4月第二小学校敷地拡張のため3,000人が協力してこれを崩し、墳中からは鏡、管玉、刀、馬具等を出土。近くの柊塚と共に地方豪族のお墓である。」と書かれています。二小は歴史と伝統があり、地域の方に支えられ発展してきた学校であることがわかります。「勉学のすすめ」にあるように誇りと自信をもって学習に励み、次はみなさんが学校を支え伝統をつくっていってください。保護者をはじめ地域の皆様、引き続き本校の教育活動にご支援・ご協力をお願いします。

卒業記念植樹「クヌギ」

「輝け!朝霞二小鳴子隊」募集中!
 2019年の彩夏祭には、二小もチームをつくり参加することになりました。チーム名は「輝け!朝霞二小鳴子隊」で、なじみのある二小の校歌をアレンジし振りを付け使用する予定です。多くの皆様の参加をお待ちしています。大人スタッフも募集しています。(問合せはPTA会長 田原・副会長 金子さんまで)

おめでとうございます
県児童生徒美術展覧会北足立南部地区展 特選 佐藤柚月さん(2年),對馬波音さん(5年)

校長の学校探検記
 2月6日(水)・23日(土)24日(日)朝霞市の小中学校の特別支援学級のなかよし発表会・作品展がゆめぱれすとコミュニティセンターで開催されました。発表会では「あすなろじまん」と題して、緊張しながらもそれぞれの得意技を披露しがんばりました。


避難訓練における指導・講評 2月8日(金)

 今日は9:55に火災・火事が起きました。どこで起きたか、わかりますか。
 「家庭科室」でした。まず、どこで起きたか知る。次に、そこに近づかないようにすばやく避難することが大切です。今日は、早い学年で2分29秒、最後の学年でも4分39秒で校庭に避難(人員確認まで)することができました。避難は5分以内と言われているのでよくできました。

 今日は先生がいましたが、いないときもあります。自分でよく考えて行動できるようにしましょう。避難の合言葉「    」について振り返ってみましょう。できた人は手をあげましょう。

 「お・か・も・ち」は「できた」と手をあげる子供が多く、「ゃべらない」は「できた」子供が少なかったです。まじめにやらないと命を落とすこともあります。次は「ゃべらない」もできるようにしましょう。校庭に集まってからは、姿勢もよく静かに座って待ち話も真剣に聞くことができました。火事、地震などの災害は、いつ起きるかわかりません。そばに大人がいるとは限りません。子供だけで避難しなければならないときもあります。

 @ まず、自分の身を守ること、防災頭巾で頭を守る、ハンカチを口にあてる
 A 次に、落ち着いて、あわてないで避難することが大切です。

 教室に戻ったら、クラスで振り返ってください。話を聞く態度がすばらしかったです。


2月全校朝会の話「当たり前のこと運動」 2月5日(火)

 おはようございます。インフルエンザがはやっているので、今日は放送で行いました。校長先生はマスクをしていますが、みなさんも手洗い、うがい、マスクなど予防に努めましょう。
 2月に入りました。みなさんは、4月には進学、進級をします。学年のはじめよりできることが増え成長しましたか?
 三学期になって、一人一人できることが増えて、二小は前よりいい学校になっているはずです。あいさつ、くつそろえ、廊下歩行はどうでしょう?
 一つ目のあいさつです。児童会が毎週水曜日にあいさつ運動を行ってくれています。一年間やったのだから、全校のみなさん全員が大きな声であいさつができて当たり前なのですが、どうでしょう?自分は?友達は?回りの人は?できて
いますか。
 二つ目のくつそろえです。くつピタ週間もありました。ぬいだくつをしまう。かかとをそろえる。簡単なことで、やることが当たり前なのですが、どうでしょう?脱いだくつがばらばら。置きっぱなしになっていました。
 三つ目の廊下歩行です。一月の終わりに高学年のみなさんが廊下歩行運動を行ってくれました。腕章を付けみんなの廊下歩行を見守り声をかけてくれていました。できて当たり前なのですが、どうでしょう?
 やりたくないからと、することが当たり前のことをやらないのではありませんか?
 あいさつ、くつそろえ、廊下歩行以外にも、チャイム着席、無言清掃、言葉づかいなど、することが当たり前のことはたくさんあります。
 ある学校で「当たり前のこと運動」に取り組んで、みんなが当たり前のことが当たり前にできるようになっていい学校になったという話を聞きました。みなさんも自分で、クラスや委員会で話し合って取り組むことを決めて、最後のチャレンジ。自分を成長させ、二小をいい学校にしていきましょう。


朝二小だより2月号より「子供の自立に向けて」  1月25日(金)

 平成30年度も残り2か月。各学年の仕上げの時期となりました。学年によって達成の度合いは異なっていると思いますが、昨年の4月と比べて、「自分のことは自分でできるようになりましたか?」「自主的、自発的に行動できるようになりましたか?」以下の項目についてすでに身に付いているか?チェックしてみてください。

【生活面】
□朝、決められた時間に一人で起きる。
□忘れ物をしない。
□宿題や家庭学習に自ら取り組む。
□翌日の準備を一人でする。
□身の回りの片づけをする。
□決められた手伝いをする。
□脱いだ衣服をたたむ。
□「どこへ、誰と出かけ、何時に帰るか」を家の人に伝えてから出かける
□約束した帰宅時間を守る。
□テレビやゲームを約束した時間にやめる。
□食事のマナーを守り、好き嫌いなく食べる。
□先の見通しを立てて、計画的に行動する。

【社会性】
□「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」「おやすみなさい」など適切な挨拶をする。
□「はい」「いいえ」「一緒に遊ぼう」「貸して」など言葉で意思表示をする。
□「ありがとう」「ごめんなさい」などのお礼や謝罪をする。
□一対一で話している人の目を見て、話を聞く。
□集団の中で、話している人の顔を見て話を聞く。
□自分の氏名、年齢、住所などを言う。
□恥ずかしがらずに、家の人以外の大人と話す。
□家庭以外での様子を家の人に話す。
□けんかをしても自分たちで解決をする。
□順番を守る。

「子供が育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著、石井 千春訳)から
 「励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる」「広い心で接すれば、キレる子にはならない」「ほめて
あげれば、子供は明るい子に育つ」「愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ」「認めてあげれば、子供は自分が好きになる」「見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる」「やさしく、思いやりをもって育てれば、子供はやさしい子に育つ」など。「子は親の鏡」と言われます。親や大人が率先してやってみせたり、応援したりすることで、学んだり行動したりすることができる子供に育てていきましょう。

校長の学校探検記


埼玉県児童生徒美術展 北足立南地区展
 1 月19・20 日、埼玉会館(さいたま市)で開催され本校の代表児童の平面・立体作品を出品しました。2 日間で9,000 人を超える来場者があったそうです。

二分の一成人式
 4年生は総合的な学習の時間に「10 歳のぼく・わたし」の学習に取り組んでいます。周囲の人への感謝の気持ちを表すこと、自分の成長に気付き、未来への希望をもつことをねらいとし、1 月25 日、体育館で二分の一成人式を開催しました。練習の成果を発揮し大きな声で堂々と発表することができました。


3学期始業式の話「トイレを見ればわかる」  1月8日(火)

 明けましておめでとうございます。みなさんの元気な姿を見て、新しい年が始まり今日から3学期が始まる。「がんばるぞ。いい学校にするぞ。」と思いました。
 冬休み中にパソコン室のパソコンやプリンターなどの入れ替えがあり使いやすくなりました。大切に丁寧に使ってください。
 2学期末にみんなが大掃除をしてくれてきれいになっているだろうと、冬休み中、校舎内を回りました。ちゃれんじスタディに来てがんばっている人もいました。「そうだ。トイレを見れば会社やお店の善し悪しがわかると言うけど、学校も会社やお店と同じだから、二小のトイレはどうかな。」と、トイレを中心に見ました。
 あるトイレは便器も床もピカピカ。そうじ道具もきちんと整理整頓されていて、きれいで気持ちいいな。ところが、大掃除をしたはずなのに、便器が汚れているところ、水の入ったバケツに道具がつっこんであるところ、そうじ道具が散らかっているところもありました。残念。
 さて、どうしてトイレを見れば、そこがよいか悪いかがわかるのでしょうか。トイレはみんなが使って一番汚れる場所ですが、広くはないので10分あればきれいにできる場所です。常にトイレがきれいであるということは、トイレそうじもしっかりできるくらい仕事をきっちり行っているよい会社・お店ということです。また、トイレそうじは人をつくり会社やお店をよくすると言います。学校も同じです。トイレをそうじすると、
 1.人のために行動できる人になる。
 2.細かいところに目が届き、気がきく人になる。
 3.何事にも感謝する心が生まれる。
 4.他の場所もきれいになっていく。
 5.(勉強も)一生懸命取り組める人になる。
 「トイレの神様」の話を知っていますか。トイレには女神様がいて、そうじをすると美人になるという言い伝えがあるそうです。
10分でできるトイレそうじ、ほったらかしにすると1時間やってもきれいになりません。毎日のそうじをがんばりよい学校にしてください。
一番短い3学期ですが、まとめと次の学年への準備の学期です。精一杯取り組んでください。

二小だより1月号から「チャレンジを繰り返す〜失敗を次に活かして〜」 1月8日(火)

謹賀新年 1年のまとめと次の学年への準備期間の3学期が始まりました。本年も、教職員一同、二小の子供たちが「にこにこ きらきら いきいき」と活動できるよう、日々の教育活動に全力で取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様のより一層の御理解とご協力をお願いいたします。

新年1回目の学校だよりは青山学院大学の連覇を阻止し、東海大学が初優勝を飾った第95回「箱根駅伝」を話題に取り上げます。「箱根駅伝」は東京〜箱根間を往路5区間、復路5区間の合計10区間で競う、学生長距離界最大(217.1q)の駅伝競走です。毎年1月2日・3日に行われ、今年は大会新の総合タイム、8区の22年ぶりの区間新など、記録ずくめの大会になりました。「ここまでチャレンジと反省を繰り返して、ようやく総合優勝することができた。」「失敗をそのままにせず、次にうまく活かし常に新しいやり方にチャレンジしてきた。これまでのやり方を変えるのは勇気がいるが、常識にとらわれずチャレンジした。」チャレンジの積み重ねが実を結び、一人一人の選手がそれぞれの区間で力を発揮し優勝することができたとも言えます。

 失敗をするということは辛いものですが、どんなに優れた人でも成功者でも必ず失敗はするものです。失敗の繰り返しに負けないで、新しい知識や他の人の意見なども取り入れて柔軟に変化し続けることが大切です。みなさんも、失敗したからと簡単にあきらめず、新しいやり方でもうひとがんばりチャレンジしてみましょう。

お知らせ

 パソコン室がリニューアル!3学期から活用 2学期末に北校舎4階のパソコン室の機器や教材の更新・新規導入があり最新のものに入れ替わりました。タブレットパソコン(OS:WindoWS10 40台)、電子黒板「しゃべるくん」、プリンター「スマートチャージモデル」、プログラミング教材「レゴWeDo2.0」(20セット)。アプリケーションも、プログラミングソフト「レゴWeDo2.0」をはじめ、授業支援ソフト「SKYMENU Pro/Class2018」、更新されるインターネット百科事典「ポプラディアネット」など。タブレットパソコンは取り外して使うこともできるので、効果的なICT活用が可能となり、子供たちの調べ学習を中心とした教育活動の充実が期待できます。今後、2020年度からの小学校プログラミング教育の全面実施に向け実践に取り組むなど活用や準備を進めてまいります。

校長の学校探検記

冬休みちゃれんじスタディ       

 12月25〜27日、1月4.7日の計5日間、3〜6年は「学習」(4回)「書きぞめ」(2回)、1.2年は「正月あそび」(1回)を行いました。朝霞ぐらんぱの会、学校応援団、十文字学園女子大学生、書道家の鈴木泰代先生・福田由美子先生をはじめ、「協力隊」として保護者の皆様にもお手伝いいただきました。「書きぞめ」と「正月あそび」はエアコン(暖房)を入れた体育館で行いました。外は冷たい北風が吹いていましたが、上着を脱いで活動することができました。子供たちの真剣に取り組む姿や笑顔が多く見られました。ご協力ありがとうございました。