二小の四季

 春 



花壇に自生しているムスカリ、ラッパスイセン、ヒヤシンスです。紫色のムスカリはあちらこちらに咲いていて、チューリップに水をやっていた子供たちが「この花知ってるよ」と教えてくれました。1年生が植えたチューリップもとんがった葉が伸びてきました。(3月3日)  PTAのみなさんが植えてくださった花壇には色とりどりのビオラが咲き誇っています。まだ寒いので、茎は短いのですがチューリップの花が咲きました。花壇のブロックのすき間からは小さなスミレの花が顔を出しています。見つけてみてください。地域の方が育ててくださっている花の中にめずらしい花を見つけました。(3月13日)  

       


理科室の前には畑とプランターがあります。そこに植えている菜の花は満開です。裏門の紅梅も盛りで、いつもより早く春が来たように感じます。正門の白梅も一つ二つと花が開き始めました。石碑のかげには紫色のムスカリが咲いています。見つけてみてください。(2月10日)  朝霞二小の昇降口にひな人形を飾りました。ひな人形は、女の子が生まれた時に、無事に成長を願って飾る男女一対を基本とする人形です。二小のひな人形は、衣裳着(いしょうぎ)人形で、仕立て上げた着物を着せ付けて作られています。ひな祭りは3月3日の「上巳(桃の節句)」にあたります。女児の初節句にはひな人形を用意し、健やかな成長と幸せを願いながらお祝いをします。(2月24日) 
  




PTAの皆さんがビオラとチューリップの間に種をまいてくださっていた「ネモフィラ」。かわいい葉があちこちに出てきました。どんな花が咲くか楽しみです。地域の方はいろとりどりのストックを植えてくださっています。理科室前の畑にはもう菜の花が咲いています。1年生の植木鉢のチューリップも芽を出しました。春はもうすぐそこです。(1月19日)  理科室前にはひょうたん池があります。赤い金魚がいますが、寒いのでじっとしています。うさぎはお日様が出てくると、穴の中から出てきて、もぐもぐと餌を食べています。寒さに負けず元気です。6年生の教室の窓から見える梅の木のつぼみが赤く大きくふくらんできました。もうすぐきれいな花が見られそうです。(1月19日)
 



PTAの皆さんがビオラの間に植え付けてくださったチューリップが芽を出しました。寒さに負けずグングン育っています。1年生が植木鉢に植えたチューリップはどうですか。学校の正門の前には大きなユズがなっています。「オニユズ」というそうです。裏門の近くにはサザンカの花が咲いています。花の少ない冬に庭を明るくしてくれています。(12月14日)  二小畑の作物の収穫が終わり、今は何も植えられていませんが、畑が白くキラキラ輝いていました。近くで見てみると、白い花のようでした。白い花の正体はしもばしらでした。15日、16日と寒い日が続き、17日は今季一番の冷え込みで、お隣のさいたま市では午前5時過ぎに氷点下2.9度を観測したそうです。(12月16日) 
 





校門を入ってすぐのイチョウは紅葉真っ盛りです。PTA美化部のみなさんに、正門のデコレーションはガーデンシクラメンなどをあしらいクリスマスの雰囲気いっぱいに、フェンスの周りの花壇はパンジーの花とチューリップの球根を植え付けていただきました。また、地域の方が育てた大輪の菊も飾っていただき、家を出るのがおっくうになるこの季節に、寒さに負けずがんばろうという気持ちにさせてもらっています。(11月22日) 二小畑の「だいこん」の収穫をしました。自分たちで掘っただいこんは1年生が持ち帰りました。今年のだいこんは小ぶりです。農家の方の話によると、種まきの時期が遅かったので、だいこんがふとくならなかったそうです。じゃがいも、さつまいも、にんじん、だいこんと学校応援団や農家の皆様に、1年間お世話になりありがとうございました。(11月30日)